犬の食事の種類

缶詰のドッグフードは味がとても良いのですが、一般に値段も高くなります。
水分を60~80%含み、保存料はごく少量です。
殺菌されているため1年間の保存ができます。

ドッグフード

ドライタイプのドッグフードは便利で経済的ですが、保存期間は6ヵ月です。
脂肪の酸化を防ぐ酸化防止剤として、多くの保存料が使用されています。
ドライタイプのドッグフードを与える場合は、新鮮な水をいつも飲めるようにしておくことが特に大切です。
水分が十分でないと、深刻な脱水症状を起こし、その結果、腎臓病になることがあります。

半生タイプのものは水分を約35%含んでいます。
9ヵ月保存でき、プロピレン・グリコールが、炭水化物、水、保存料の代わりに含まれています。
脂肪の酸化を防ぐために酸化防止剤が使用されています。
砂糖をベースにした保存料が使用されているので、糖尿病の犬には勧められません。

栄養バランスの良い食事に勝るものはありませんが、適切な栄養補給剤(サプリメント)などを使うと、さらに健康に良い食事になります。
関節炎や、毛が薄くなったり活動が鈍るなどの老化現象には、食事を変えるだけではあまり効果がありません。
問題を特定し、栄養補給剤などで必要な栄養をとることが大切です。
規定量を超えると逆効果になることがあるので、決められた量以上を与えないように注意しましょう。

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