猫の鼻水

目と鼻はつながっているので、流感の影響が目にくると、鼻水が出ることがよくあります。

ウイルス感染の初期段階の鼻水は透明で、二次的な細菌感染が起こると粘液状の鼻水になります。


猫の鼻水原因

  • 流感もしくは他の感染症。
  • マイコプラズマによる気道感染。
    マイコプラズマはウイルスと細菌の中間的な微生物で、鼻炎や鼻水の原因になることがよくあります。

猫の鼻水症状

  • 絶えず鼻水が出る。
  • 全体的につらそうに見える。

猫の鼻水予防治療処置

ビタミンCサプリメントを、場合によっては1ヵ月続けて与える必要があるでしょう。

ねこ

鼻水が続いている間は屋外に出さないようにして、他のペットとの接触を避ける必要があります。

鼻の異常はたいてい深刻なものではなく完治しますが、獣医師に相談するのが常に最善の方法です。
二次的な細菌感染があった場合は、抗生物質で症状を和らげる必要があるかもしれません。

回復を早めるためには適切なケアが不可欠です。
脱水症状を起こしている場合は、多量の水を与えなければなりません。
重症で、特に食欲をなくしたときなどは、入院させる必要があるでしょう。

回復後でもぶり返すことがあります。
例えば、ホテルに預けられたりケンカをしたり、ストレスがある場合は、特にその危険が高くなります。

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